研究内容

研究教育活動について

活動方針

我々の研究室では、研究対象に合わせて内部流班と外部流班、超音速班の計3グループに分かれて活動しています。

野﨑教授は主に内部流班を、荻野講師は超音速班を研究指導し、外部流班の研究に関しては共同で進めています。

学生たちは複数名からなる研究班に所属することで互いに協力しながら切磋琢磨し、修士論文・卒業論文の完成を目指しています。

また、日常的に教員と議論を交わし研究の理解を深めることで、学生個人個人の能力向上を目指した活動を行っています。

定期発表会と目指す学生像

学生たちは週に一度、各班ごとに研究の進み具合や実験計測・数値計算結果について話し合うミーティングを開催しています。

さらに、毎週木曜日または金曜日の午後には研究室全体の報告会にて成果発表会を行っています。

また他にも、基礎知識の充実が必要な学問や専門知識については、班をまたぎ研究室全体でゼミや勉強会を開催し協力しています。

こういった研究活動を通じて、

  • 論理的に物事を考える能力
  • 問題を解決する能力
  • 自分の考えを伝え、周囲と議論を交わすためのプレゼンテーション能力

を養成しています。

班ごとの研究概要

下記リンク先にてご確認いただけます (クリックでタブが開きます) 。

ご質問やお問い合わせなど、こちらまでお気軽にご連絡ください。